2012年2月19日 (日)

長年愛用したこのブログも・・・。

おばんです。

皆様に可愛がられて育ったこの、

「uraZAKKOLOG 裏ざっころぐ」

約6年程、書き続けてきた訳ですが、

PCとブラウザの兼合いや不具合により、

引っ越すことに決めました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

新アドレスはこちら↓

uraZAKKOLOG 裏ざっころぐ」(アメーバブログ)です。


これからも変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。


*ココログのブログは移行期間も含め、
当分の間はこのままです。

りょ。

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2012年2月16日 (木)

ワインラヴァーズ2012打ち合わせinグランド・エルサン

おばんです。

昨日、「庄内ソムリエの会」主催の「ワインラヴァーズ2012」の
打ち合わせ&試食会&試飲会に参加してきました。

試食の方は当日のお楽しみということで、
画像はアップしません( ̄ー ̄)ニヤリ

で、今回、庄内ソムリエの会のメンバーが
持ち寄ったワインたちです。

一本目、デコさん。

アテムス ピノ・グリージョ 2009 
イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア

桃、柑橘、レモン、酸がハッキリして、美味しいワイン。

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二本目、会長さん。

シャトー ムートン ロートシルト1982。

いやぁ〜偉大な年のワインですね。絶句です。

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三本目、またちゃん。

レザマン ドゥ シャトー モンペラ ロゼ。

あれ、何年だったんだろう?苺の香りが心地よい爽やかな印象。

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四本目、私。

ポマール フィリップ・パカレ2009

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五本目、中條さん。

ヴォーヌ・ロマネ レ・クル2005 プリューレ・ロック。

あ〜、先にポマール飲んでおいてよかった。
これぞ薄旨。さすが元DRC醸造責任者。
面白いのは、ロック氏のドメーヌにパカレ氏が働いていたこと。
この会場にその二本が揃うって、縁があるんだな。w(゚o゚)w

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六本目、本間さん。

ボーヌ プルミエ クリュ 1999 ルイ・ジャド

1999年のブルピノ。獣のような野性味溢れる香りに、
果実の凝縮感がたまらない。

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七本目、ヒデさん。

コルビエール ピエス デ ロッシュ
シャトー ラ バロンヌ2009。

濃厚。カリニャン100%は初めて頂きました。
とにかく濃くジャミー。
ピークがくるのはまだまだ先のことでしょう。
でも、柔らかくふくよかなボディにやられます。

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八本目、マーコさん。

グレ2007 フランス メドック。

メドック格付け2級で、1級に近いと言われる
シャトー コス デストゥルネルが南アフリカのメーカーと
手を組みメドックで作ったのがコレ。
気になっていた一本を飲めて幸せですヽ(´▽`)/

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九本目、孝太君。

特醸月山 カベルネ・ソーヴィニヨン 月山トラヤワイナリー

ここで日本、しかも山形。
カベルネを長期熟成させ、色合いの割に凝縮感のある一本。
しっかりとタンニンも酸もあり、肉が食いたい。

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十本目、武田君。

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ2007 
フランス サンジュリアン

メドック格付け3級シャトー ラグランジュの
セカンドワイン。安心して飲めるワインです。
というのも、以前お店(ざっこ)で扱っていました。
相変わらず美味しいです。

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十一本目、今野さん。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ 2007 
フランス サンジュリアン

メドック格付け2級、シャトー・グリュオ・ラローズの
セカンドワイン。
実は畑が↑のラグランジュのお隣さんです。
熟した赤い果実、重厚ですがどこかエレガントな高貴さを感じます。
おんなじサンジュリアンを並べて、こうも違うのか?
と改めて「テロワール」というものを感じさせてくれました。

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十二本目、笹原さん。

バロナーク 2008

ムートンが南仏リムーで醸す極上な一本。
ブラックチェリー、チョコ、ミント、スパイス etc…。

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十三本目、ピエールさん。

キャンティ ルフィーナ リゼルヴァ1991
ヴィラ ディ ヴェトリチェ  イタリア トスカーナ

またもや年代物。
力強いタンニンとまだまだフレッシュな果実実。

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最後、十四本目、会長さん。

ロバート・モンダヴィ ワイナリー ピノ・ノワール1975。

たしか、2回目のテイスティング。前回参照
チョコやキャラメル様の甘い香り、
シェリーを彷彿させる酸化香がありつつも、
シルキーでチェリーの芳醇な香り。
グラスの中に37年という時間が集約されていました。


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以上14本。

ワインってすごいなと思う。

非常に貴重な経験をさせて頂きました。

りょ。


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2012年2月14日 (火)

画像だけでも。

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2012年2月10日 (金)

薄旨と濃旨。

おばんです。

日本酒の会を企画致しまして、

「庄内のお酒を呑ろうin庄内ざっこ」

をご参照ください。

さて、

またまたワインの話。

和食や日本料理にワインを合わせるのは難しいと思いますが、

こんな組み合わせもありかな?と。


前菜(鱈白子旨煮、車海老艶煮 柿クリームチーズ砧 河豚煮凍り 鮟鱇共合え)

和牛頬肉のスープパイ包み

お造り(鯨 河豚)

くらいまでは、

シャンボール・ミュジニ 2006 ヴァンサン・ジラルダン

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テイスティングコメント
鮮やかなルビー色の外観。穏やかな印象。
優しい花の香り。イチゴのような甘い香り。


で、
のどぐろ塩焼き

たつ刺し土佐酢ジュレと柚の香り

目張薄葛揚げ出し 春の野菜添え

には、

ルチェンテ2006 イタリア トスカーナ


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テイスティングコメント
濃い。赤紫のエッジに中心部が黒に近い。
チョコレート、熟した果実。すごい凝縮感。

で、
ずわい蟹小丼 、鱈汁。

お抹茶と白みそのシフォンケーキで締めました。

料理の画像はありません(T T)

が、コースの中で、軽め→重め、薄い→濃いを意識して

ワインをチョイスすると、いいのかなと思います。

今日のテイスティングコメントはお嫁ちゃんでした。

りょ。


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2012年2月 7日 (火)

試飲。

おばんです。

先日試飲させて頂いたワイン達です。

コンドリュー ラ・ドリアーヌ 2009 ギガル 

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エチケット(ラベル)に表現されているような、花束の香り。
シトラス、レモン、香水、デパートの一階ヽ(´▽`)/
ヴィオニエ種のスタンダードのような華やかさがありました。


モルゴン サンスフル 2009 マルセル・ラピエール

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ドライでジャムのような甘い香り。
マルセル・ラピエール氏が遺した極上ボージョレ。
そんじょそこらのクリュ・ボージョレとは一線を画す深みがあります。

りょ。

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2012年2月 6日 (月)

立春朝搾り2012。

おばんです。

お久しぶりに更新します。

自分で振ってしまったので・・・。


今年もこの季節がやって参りました。

そう、立春です。

雪もっこりで春は何処へという感じですが、

節分、立春と一歩ずつ確実に春へと近づいている気がします。

さて、加藤嘉八郎酒造株式会社(大山)さんで、

立春恒例の朝絞りです。

も〜眠いのなんのって、夜中2時就寝、朝5時起きですから。

まだ外は真っ暗、しかも風雪。


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加藤嘉八郎酒造につくと、紅白の幕に立春の大きな看板が。

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まずは、甘酒いただきまぁ〜す。


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日本名門酒会のイベントである、「立春朝搾り」は今年で15回目。

全国で38の蔵元が行っています。

大山さんでは7年目の朝搾りであるということでした。

この日に合わせて仕込みを行うために、

杜氏さん泣かせとも言われています。

詳しくは日本名門酒会サイトをご覧ください。

お酒の詳細については↓を参照ください。

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さて、作業開始。

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早朝に搾り上がって瓶詰めされたお酒の瓶に、

肩ラベルを貼り付けます。

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作業が手早く終わったので、蔵見学。

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温度や湿度、成分管理は大山さんならではのオートメーション。

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これから搾りを待つ醪。


そして、これが上槽したばかりの原酒。

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いただきまぁ〜す。

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朝から上機嫌ですヽ(´▽`)/


何回みても勉強になり、楽しめます。

で、お待ちかねの「立春朝ご飯」。

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旨いんですよ、これが。

滅多に朝ご飯を食べないのですが、

この日ばかりはお代わりします。

すべて瓶詰めされ、ラベルを貼り終えた「立春朝搾り」をトラックに乗せ、

荘内神社でご祈祷して頂きました。

以上、「立春朝搾り」の行程です。


夕方、荘内日報さんに掲載された記事です。

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余談ではありますが、

「立春恵方呑み」というのが、巷のブーム?でありまして、

今年は北北西を向きながら、黙々と願いを込めて一気に飲み干すらしいのですが、

(飲む量は人それぞれ)

仕事上がりに「しょ。」と一緒にやってみました。

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りょ。

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2012年1月13日 (金)

先日のワイン会。inうち。

おばんです。

二〜三ヶ月ぶりに「庄内ソムリエの会」のワイン勉強会。

会場は「庄内ざっこ」。


一本目 本間さん。
なぜか赤ワインのスタート。
ブルゴーニュ ルージュ ルロワ2000
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やはり王道ピノ・ノワール。
柔らかくエレガント。

二本目はシャンパーニュ 今野さん。
デュバル・ルロワ ブリュット。
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溌剌とした酸とボリューム感。
さすがオーガニック栽培。

三本目は マーコさん。
ミュスカデ・セーヴ・エ・メーヌ
ベルナール・シャロー2007
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ソムリエの試験でいつも私を苦しませてきたミュスカデ。
その酸味と柑橘の香りが両頬にキュッときます。

四本目は 中條さん。
シャトー モンテリーナ シャルドネ 2008
ナパ・ヴァレーです。
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映画「ボトル・ドリーム」にも登場するシャトー・モンテリーナ。
一度は飲んでみたいと思っていた一本。
凝縮されたシャルドネの果実感と樽香との複雑なニュアンス。

五本目は私。サシャーニュ・モンラッシェ レ・シャン・ガン2006
ジャン・マルク・モレのサシャーニュの赤です。
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サシャーニュといえば「白」と言われますが、
希少な「赤」をチョイスしました。

最後に六本目は明弓さん。
フォーチュネイト シラー カプリコルヌ2003です。
カプリコルヌ=山羊座。
一月開催のワイン会のために持ってきてくれたフォーチュネイト。

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シラーのスパイス感よりも甘さが顕著にみられました。
12ヶ月を12の単一葡萄品種で醸造するというオシャレ感たっぷり。
自分の星座や、知人の星座にあわせてのプレゼントなんかにいいかも。

そして、「庄内ソムリエの会」では2月29日(水)に
グランド エル・サンにて「ワインラヴァーズ2012」を開催致します。

詳しくはし↓をご覧ください。
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チケットは前売りしております。
全席指定ですので、お早めに御買い求めください。

りょ。

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2012年1月 6日 (金)

明けました。

やってしまった !!(゚ロ゚屮)

新年早々、出来上がった記事を消してしまった!。

どうしても復元できそうにない。

2分前に戻りたい。

そんな時ってどうしますか?

諦めてもう一度書き直しますか?

それとも、今日のところは止めとこって更新しませんか?

いい文章を書いたときに限って、

つまらないコトでポシャってしまいます。

あぁ・・・無情だ。

さて、

本当は↓のコトについて書いていたのに、

もう指を動かすのが嫌なので、また今度。

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ロバート・モンダヴィ ピノ・ノワール 1975
ナパ・バレー カリフォルニア 

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リコルクされず、蔵出しのままの保存で、フコフコ。
今もまだ、シェリーやチョコ様の香りが・・・。

以上。

りょ。

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2011年11月13日 (日)

テイスティング。

おばんです。

寒くなって参りました。

暖房がもう手放せません。


風邪など引かぬよう、健康管理には十分気をつけてくださいな。

さて、いつもながら貴重なワインをテイスティングさせて頂いてます。

感謝です。

今日はこのワイン。

ピュリニー モンラッシェ 2005 ドメーヌ ルフレーブ


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カレラ リード 1990


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カレラ セレック 2005


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りょ。

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2011年11月 6日 (日)

結果報告。(ぎんざ鍋対決)

おばんです。

アップしたはずの記事が、アップされていない。

スマートフォンから投稿したはずなのに・・・。

そんなときもアルさ┐(´-`)┌

さて、昨日の「ぎんざ鍋対決」。

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天気予報は、晴れのち雨。午後から雨が降るでしょう・・・とのこと。

じゃ、お昼はどうなのかと案じていましたが、

陽気な秋晴れで、来場者も過去最高。(たぶん)

11時30分より鍋の販売開始。

1時過ぎには各店舗共に売り切れ。

「やはり天気だね」と主催者側。

さて、10団体全ての鍋を紹介します。


団体名:鍋のネーミング
:特徴・PRの順です。

①あやや新鮮組:コラーゲンたっぷり もち鍋
もちもち、ツルツルのお肌になるかも地元野菜いろいろ

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②うめちゃんキムチ本舗:びっくりもみじ!?鍋
朝日村大平で採れたなめこを使用し、醤油味にしあげました。
この鍋の目玉は「もみじ!?」を発見することです。お楽しみに!

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③庄内農業高校 生徒会:庄内産!?カレーなる芋煮
地元食材、さといも、長ネギ。庄農の野菜をたっぷり使った芋煮を
カレー風に仕上げました。

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④グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ
地元食材として藤沢カブを使用。しっかり煮込んだ牛スネと
ポルチーニ茸から出た旨味のハーモニーが特徴。
ポルチーニ茸はあまり口にする機会が無いので
是非味わっていただきたい。

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⑤鼠ヶ関港鮮魚センター:カレー風海鮮鍋
カナガシラ、イカ、カキ等の具をカレー風味に調理したもの。

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⑥ミョンドン:豚肉チゲ
豚肉はハーブ豚、コクうま鍋。黄金の紅は県産紅花使用の海藻麺。

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⑦居酒屋 的場:鶏だんご鍋
今年も鶏にこだわり一生懸命作ります。

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⑧ミートデキカ・クドー:べこ鍋
牛すじでだしをとったスープに牛肉と
月山山麓で作った野菜でコラーゲンたっぷりよ!

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⑨かくれ家:大根イエロー
大根を使ったタイカレーです。

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⑩山大農学部:山大トマト鍋。
農場で作ったトマトピューレを使用。美味しいですよ!!

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という10品。

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今大会から優勝団体には優勝トロフィーが授与される事に。

うち(店)の一人鍋を再利用した手造り感たぁ~っぷりのトロフィーです。

歴代の優勝団体が明記してあります。

鍋と土台がチョッとズレているのがミソです。

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では結果発表。

第三位。

鼠ヶ関港鮮魚センター:カレー風海鮮鍋。

第二位

グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ

そして、第一位は・・・

ドラムロ~ル 

ダラダラダラダラ・・・・・・ジャン♪


うめちゃんキムチ本舗:びっくりもみじ!?鍋

でした。

副賞、「まちキネ賞」として

グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ がダブル受賞。

おめでとうございます。

人様が作る料理を審査・品評するというのは大変だねぇ~。

来年はは記念すべき第10回大会です。

ますます盛り上がることを期待します。

次回はうちも参加しようかなヽ(´▽`)/

りょ。

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