長年愛用したこのブログも・・・。
おばんです。
皆様に可愛がられて育ったこの、
「uraZAKKOLOG 裏ざっころぐ」
約6年程、書き続けてきた訳ですが、
PCとブラウザの兼合いや不具合により、
引っ越すことに決めました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
新アドレスはこちら↓
「uraZAKKOLOG 裏ざっころぐ」(アメーバブログ)です。
これからも変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。
*ココログのブログは移行期間も含め、
当分の間はこのままです。
りょ。
おばんです。
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りょ。
おばんです。
昨日、「庄内ソムリエの会」主催の「ワインラヴァーズ2012」の
打ち合わせ&試食会&試飲会に参加してきました。
試食の方は当日のお楽しみということで、
画像はアップしません( ̄ー ̄)ニヤリ
で、今回、庄内ソムリエの会のメンバーが
持ち寄ったワインたちです。
一本目、デコさん。
アテムス ピノ・グリージョ 2009
イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
桃、柑橘、レモン、酸がハッキリして、美味しいワイン。
二本目、会長さん。
シャトー ムートン ロートシルト1982。
いやぁ〜偉大な年のワインですね。絶句です。
三本目、またちゃん。
レザマン ドゥ シャトー モンペラ ロゼ。
あれ、何年だったんだろう?苺の香りが心地よい爽やかな印象。
四本目、私。
ポマール フィリップ・パカレ2009
五本目、中條さん。
ヴォーヌ・ロマネ レ・クル2005 プリューレ・ロック。
あ〜、先にポマール飲んでおいてよかった。
これぞ薄旨。さすが元DRC醸造責任者。
面白いのは、ロック氏のドメーヌにパカレ氏が働いていたこと。
この会場にその二本が揃うって、縁があるんだな。w(゚o゚)w
六本目、本間さん。
ボーヌ プルミエ クリュ 1999 ルイ・ジャド
1999年のブルピノ。獣のような野性味溢れる香りに、
果実の凝縮感がたまらない。
七本目、ヒデさん。
コルビエール ピエス デ ロッシュ
シャトー ラ バロンヌ2009。
濃厚。カリニャン100%は初めて頂きました。
とにかく濃くジャミー。
ピークがくるのはまだまだ先のことでしょう。
でも、柔らかくふくよかなボディにやられます。
八本目、マーコさん。
グレ2007 フランス メドック。
メドック格付け2級で、1級に近いと言われる
シャトー コス デストゥルネルが南アフリカのメーカーと
手を組みメドックで作ったのがコレ。
気になっていた一本を飲めて幸せですヽ(´▽`)/
九本目、孝太君。
特醸月山 カベルネ・ソーヴィニヨン 月山トラヤワイナリー
ここで日本、しかも山形。
カベルネを長期熟成させ、色合いの割に凝縮感のある一本。
しっかりとタンニンも酸もあり、肉が食いたい。
十本目、武田君。
レ・フィエフ・ド・ラグランジュ2007
フランス サンジュリアン
メドック格付け3級シャトー ラグランジュの
セカンドワイン。安心して飲めるワインです。
というのも、以前お店(ざっこ)で扱っていました。
相変わらず美味しいです。
十一本目、今野さん。
サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ 2007
フランス サンジュリアン
メドック格付け2級、シャトー・グリュオ・ラローズの
セカンドワイン。
実は畑が↑のラグランジュのお隣さんです。
熟した赤い果実、重厚ですがどこかエレガントな高貴さを感じます。
おんなじサンジュリアンを並べて、こうも違うのか?
と改めて「テロワール」というものを感じさせてくれました。
十二本目、笹原さん。
バロナーク 2008
ムートンが南仏リムーで醸す極上な一本。
ブラックチェリー、チョコ、ミント、スパイス etc…。
十三本目、ピエールさん。
キャンティ ルフィーナ リゼルヴァ1991
ヴィラ ディ ヴェトリチェ イタリア トスカーナ
またもや年代物。
力強いタンニンとまだまだフレッシュな果実実。
最後、十四本目、会長さん。
ロバート・モンダヴィ ワイナリー ピノ・ノワール1975。
たしか、2回目のテイスティング。前回参照
チョコやキャラメル様の甘い香り、
シェリーを彷彿させる酸化香がありつつも、
シルキーでチェリーの芳醇な香り。
グラスの中に37年という時間が集約されていました。
以上14本。
ワインってすごいなと思う。
非常に貴重な経験をさせて頂きました。
りょ。
おばんです。
日本酒の会を企画致しまして、
をご参照ください。
さて、
またまたワインの話。
和食や日本料理にワインを合わせるのは難しいと思いますが、
こんな組み合わせもありかな?と。
前菜(鱈白子旨煮、車海老艶煮 柿クリームチーズ砧 河豚煮凍り 鮟鱇共合え)
和牛頬肉のスープパイ包み
お造り(鯨 河豚)
くらいまでは、
シャンボール・ミュジニ 2006 ヴァンサン・ジラルダン
テイスティングコメント
鮮やかなルビー色の外観。穏やかな印象。
優しい花の香り。イチゴのような甘い香り。
で、
のどぐろ塩焼き
たつ刺し土佐酢ジュレと柚の香り
目張薄葛揚げ出し 春の野菜添え
には、
ルチェンテ2006 イタリア トスカーナ
テイスティングコメント
濃い。赤紫のエッジに中心部が黒に近い。
チョコレート、熟した果実。すごい凝縮感。
で、
ずわい蟹小丼 、鱈汁。
お抹茶と白みそのシフォンケーキで締めました。
料理の画像はありません(T T)
が、コースの中で、軽め→重め、薄い→濃いを意識して
ワインをチョイスすると、いいのかなと思います。
今日のテイスティングコメントはお嫁ちゃんでした。
りょ。
おばんです。
お久しぶりに更新します。
自分で振ってしまったので・・・。
今年もこの季節がやって参りました。
そう、立春です。
雪もっこりで春は何処へという感じですが、
節分、立春と一歩ずつ確実に春へと近づいている気がします。
さて、加藤嘉八郎酒造株式会社(大山)さんで、
立春恒例の朝絞りです。
も〜眠いのなんのって、夜中2時就寝、朝5時起きですから。
まだ外は真っ暗、しかも風雪。
加藤嘉八郎酒造につくと、紅白の幕に立春の大きな看板が。
まずは、甘酒いただきまぁ〜す。
日本名門酒会のイベントである、「立春朝搾り」は今年で15回目。
全国で38の蔵元が行っています。
大山さんでは7年目の朝搾りであるということでした。
この日に合わせて仕込みを行うために、
杜氏さん泣かせとも言われています。
詳しくは日本名門酒会サイトをご覧ください。
お酒の詳細については↓を参照ください。
さて、作業開始。
早朝に搾り上がって瓶詰めされたお酒の瓶に、
肩ラベルを貼り付けます。
作業が手早く終わったので、蔵見学。
温度や湿度、成分管理は大山さんならではのオートメーション。
これから搾りを待つ醪。
そして、これが上槽したばかりの原酒。
いただきまぁ〜す。
朝から上機嫌ですヽ(´▽`)/
何回みても勉強になり、楽しめます。
で、お待ちかねの「立春朝ご飯」。
旨いんですよ、これが。
滅多に朝ご飯を食べないのですが、
この日ばかりはお代わりします。
すべて瓶詰めされ、ラベルを貼り終えた「立春朝搾り」をトラックに乗せ、
荘内神社でご祈祷して頂きました。
以上、「立春朝搾り」の行程です。
夕方、荘内日報さんに掲載された記事です。
余談ではありますが、
「立春恵方呑み」というのが、巷のブーム?でありまして、
今年は北北西を向きながら、黙々と願いを込めて一気に飲み干すらしいのですが、
(飲む量は人それぞれ)
仕事上がりに「しょ。」と一緒にやってみました。
りょ。
おばんです。
二〜三ヶ月ぶりに「庄内ソムリエの会」のワイン勉強会。
会場は「庄内ざっこ」。
一本目 本間さん。
なぜか赤ワインのスタート。
ブルゴーニュ ルージュ ルロワ2000

やはり王道ピノ・ノワール。
柔らかくエレガント。
二本目はシャンパーニュ 今野さん。
デュバル・ルロワ ブリュット。

溌剌とした酸とボリューム感。
さすがオーガニック栽培。
三本目は マーコさん。
ミュスカデ・セーヴ・エ・メーヌ
ベルナール・シャロー2007

ソムリエの試験でいつも私を苦しませてきたミュスカデ。
その酸味と柑橘の香りが両頬にキュッときます。
四本目は 中條さん。
シャトー モンテリーナ シャルドネ 2008
ナパ・ヴァレーです。

映画「ボトル・ドリーム」にも登場するシャトー・モンテリーナ。
一度は飲んでみたいと思っていた一本。
凝縮されたシャルドネの果実感と樽香との複雑なニュアンス。
五本目は私。サシャーニュ・モンラッシェ レ・シャン・ガン2006
ジャン・マルク・モレのサシャーニュの赤です。

サシャーニュといえば「白」と言われますが、
希少な「赤」をチョイスしました。
最後に六本目は明弓さん。
フォーチュネイト シラー カプリコルヌ2003です。
カプリコルヌ=山羊座。
一月開催のワイン会のために持ってきてくれたフォーチュネイト。

シラーのスパイス感よりも甘さが顕著にみられました。
12ヶ月を12の単一葡萄品種で醸造するというオシャレ感たっぷり。
自分の星座や、知人の星座にあわせてのプレゼントなんかにいいかも。
そして、「庄内ソムリエの会」では2月29日(水)に
グランド エル・サンにて「ワインラヴァーズ2012」を開催致します。
チケットは前売りしております。
全席指定ですので、お早めに御買い求めください。
りょ。
やってしまった !!(゚ロ゚屮)
新年早々、出来上がった記事を消してしまった!。
どうしても復元できそうにない。
2分前に戻りたい。
そんな時ってどうしますか?
諦めてもう一度書き直しますか?
それとも、今日のところは止めとこって更新しませんか?
いい文章を書いたときに限って、
つまらないコトでポシャってしまいます。
あぁ・・・無情だ。
さて、
本当は↓のコトについて書いていたのに、
もう指を動かすのが嫌なので、また今度。
ロバート・モンダヴィ ピノ・ノワール 1975
ナパ・バレー カリフォルニア
リコルクされず、蔵出しのままの保存で、フコフコ。
今もまだ、シェリーやチョコ様の香りが・・・。
以上。
りょ。
おばんです。
寒くなって参りました。
暖房がもう手放せません。
風邪など引かぬよう、健康管理には十分気をつけてくださいな。
さて、いつもながら貴重なワインをテイスティングさせて頂いてます。
感謝です。
今日はこのワイン。
ピュリニー モンラッシェ 2005 ドメーヌ ルフレーブ


カレラ リード 1990

カレラ セレック 2005

りょ。
おばんです。
アップしたはずの記事が、アップされていない。
スマートフォンから投稿したはずなのに・・・。
そんなときもアルさ┐(´-`)┌
さて、昨日の「ぎんざ鍋対決」。
天気予報は、晴れのち雨。午後から雨が降るでしょう・・・とのこと。
じゃ、お昼はどうなのかと案じていましたが、
陽気な秋晴れで、来場者も過去最高。(たぶん)
11時30分より鍋の販売開始。
1時過ぎには各店舗共に売り切れ。
「やはり天気だね」と主催者側。
さて、10団体全ての鍋を紹介します。
団体名:鍋のネーミング
:特徴・PRの順です。
①あやや新鮮組:コラーゲンたっぷり もち鍋
もちもち、ツルツルのお肌になるかも地元野菜いろいろ
②うめちゃんキムチ本舗:びっくりもみじ!?鍋
朝日村大平で採れたなめこを使用し、醤油味にしあげました。
この鍋の目玉は「もみじ!?」を発見することです。お楽しみに!
③庄内農業高校 生徒会:庄内産!?カレーなる芋煮
地元食材、さといも、長ネギ。庄農の野菜をたっぷり使った芋煮を
カレー風に仕上げました。
④グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ
地元食材として藤沢カブを使用。しっかり煮込んだ牛スネと
ポルチーニ茸から出た旨味のハーモニーが特徴。
ポルチーニ茸はあまり口にする機会が無いので
是非味わっていただきたい。
⑤鼠ヶ関港鮮魚センター:カレー風海鮮鍋
カナガシラ、イカ、カキ等の具をカレー風味に調理したもの。
⑥ミョンドン:豚肉チゲ
豚肉はハーブ豚、コクうま鍋。黄金の紅は県産紅花使用の海藻麺。
⑦居酒屋 的場:鶏だんご鍋
今年も鶏にこだわり一生懸命作ります。
⑧ミートデキカ・クドー:べこ鍋
牛すじでだしをとったスープに牛肉と
月山山麓で作った野菜でコラーゲンたっぷりよ!
⑨かくれ家:大根イエロー
大根を使ったタイカレーです。
⑩山大農学部:山大トマト鍋。
農場で作ったトマトピューレを使用。美味しいですよ!!
という10品。
今大会から優勝団体には優勝トロフィーが授与される事に。
うち(店)の一人鍋を再利用した手造り感たぁ~っぷりのトロフィーです。
歴代の優勝団体が明記してあります。
鍋と土台がチョッとズレているのがミソです。
では結果発表。
第三位。
鼠ヶ関港鮮魚センター:カレー風海鮮鍋。
第二位
グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ
そして、第一位は・・・
ドラムロ~ル
ダラダラダラダラ・・・・・・ジャン♪
うめちゃんキムチ本舗:びっくりもみじ!?鍋
でした。
副賞、「まちキネ賞」として
グッドラックカフェ:ポルチーニ茸と幻の藤沢かぶのポトフ がダブル受賞。
おめでとうございます。
人様が作る料理を審査・品評するというのは大変だねぇ~。
来年はは記念すべき第10回大会です。
ますます盛り上がることを期待します。
次回はうちも参加しようかなヽ(´▽`)/
りょ。
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